安全に大会を行うために

安全を第一に考え、皆さまに喜んでいただけるような大会になるよう準備しております。
しかしながら「絶対に安全」という状況はなく、リスクを伴う競技であるため、主催者・参加者・関係者みんなで肝に銘じて挑みたいと考えています。

1)MC(司会)
今年の司会も、おなじみ「MCモーリー」。モーリーの半分は「若狭人!?」というぐらい、いくつもの若狭路のイベントを「MC」で盛り上げてくれています(MCモーリー=滋賀県の方です)。100大会以上のOWSに携わり、『ようこそオープンウォータースイミングの世界へ』を出版。自身もスイマーなので、泳者の気持ちを理解した上で、皆さんが安全に泳ぎ切れるように正確な情報やOWSの泳ぎ方や注意点などを発信します。MCモーリーのしゃべりで、皆さんがいつもの泳ぎができるように導きます。

MCモーリー

2)ライフセーバー
若狭路OWSの救護体制の規定で「競技者15名に対して1名以上のライフセーバーを確保する」と定めていますので、各コース300名の定員に対して20名のライフセーバーが監視にあたります。県内からは高浜町の若狭和田から、県外からは京都・名古屋からライフセーバーの方が集結し、一致団結して海上での泳者の皆さんをサポートします。

ライフセーバー

3)浮き(初参加の方は装着のこと)
OWSもしくはトライアスロン、アクアスロンに初めて参加される方は、1.3kmコースのみ参加可能ですが、腰に主催者が貸し出す「浮き」を装着することが条件となっております。「浮き」の装着は2014年より実施していますが、実際に使用された方から「泳ぐのに邪魔になることはなかった」と感想をいただいております。

浮き

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4)オーシャンクリーン活動
きれいな海・浜で気持ちよく安全に大会を行うために、大会当日の競技前に参加者・スタッフみんなで浜掃除を行います。一人一人がこの大会をつくり上げているという意識を持っていただき、みんなで若狭路OWSを良い大会にしていきましょう!一人でも多くの皆さまのご協力とご参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

オーシャンクリーン

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